ナマケモノと言うと、どのような姿の動物を思い浮かべますか?

毛が長くて鼻が黒い。。。そんなナマケモノを思い浮かべる人が多いかと思います。

実は、多くの人が思い浮かべるナマケモノ以外にもナマケモノがいます。

今回はミユビナマケモノとフタユビナマケモノの違いについてちょっと調べてみました!

ナマケモノの生態と外見

ミユビナマケモノ フタユビナマケモノ 違い

ナマケモノは2科に分類され5種類が存在します。

今回紹介するミユビナマケモノとフタユビナマケモノは見た目もだいぶ違います!

『ナマケモノ』と聞いて、多くの人が想像するのはミユビナマケモノの方だと思います。体毛が長いナマケモノです。

ミユビナマケモノの特徴

ミユビナマケモノはフタユビナマケモノに似ていますが、 前足の指が3本あり、 また頸椎が8〜10個あること(フタユビナマケモノは6〜7個)や尾があることなどで区別されています。目の周りにはパンダのような垂れ目な模様もあります。

ミユビナマケモノは大らかでのんびりしており、ほとんどの時間を寝て過ごしています。ペットとして一緒に暮らすなら、ミユビナマケモノの方が楽ちんかもしれませんね。

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フタユビナマケモノの特徴

フタユビナマケモノの生息域は、コロンビアとベネズエラの北部のほか、スリナムやブラジル北部、ペルーの北部などの密林地帯です。

フタユビナマケモノは前足の指が2本なのが特徴で、柔らかくて薄い体毛で覆われています

夜行性で攻撃的な一面もあるようで、追い詰められると長い爪で引っ掻いたり、噛みついたりすることもあるんだとか。

まとめ

個人的にはフタユビナマケモノの方がふわふわの体毛で、可愛らしい見た目かな?と思いますが、仲良くボ〜っと暮らしたいな〜と思う人だったらミユビナマケモノがお勧めかもしれませんね。

ナマケモノの「ニコッ」と笑っているような顔はかの名画「モナリザ」に似てると言う人もいます。神々しいですね。何より、ナマケモノの写真を見るとちゃんとカメラ目線で写っていることが多いと思います。これは偶然なのでしょうか?それとも、ナマケモノはちゃんと撮影用にサービスしてくれているのでしょうか?

まだまだ謎の多い魅惑的な動物ですね。

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