ナマケモノは生活のほとんどを木にぶら下がって行うと言われています。もちろん食事をするときも木にぶら下がったままの状態で行います。

そんなナマケモノは何を食べているのでしょうか?ナマケモノは肉食なのか草食なのか、調べてみました。

ナマケモノはどんなものを食べるの?

ナマケモノ 草食 肉食

ナマケモノは基本的にはあまり動かずに、木にぶら下がって生活をしています。ご飯を食べる時ももちろんこのスタイルで食べるのだそうです。

ナマケモノは葉っぱを食べる

ナマケモノが餌を食べる時間帯は夜が多く、夜行性なので日中はほとんど寝て過ごすことが多いと言われています。食べる量はそんなに多くはなく、1日に10グラム程度だそうです。

あまりにも動かないため体には苔が生えてくることもありますが、それさえもナマケモノにとっては餌になります。他の動物を捕食したりすることはなく、基本的には食動物だと言われています。

飼育されているナマケモノは何を食べているの?

野生のナマケモノの場合は、木の実や葉っぱなどを食べると言われているのですが、飼育されているナマケモノは果物や野菜を食べています。雑食性なので、好きなものを食べるようで、ウインナーも好んで食べるようですが、基本的には草食系の動物です。

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水分については、野生のナマケモノ同様、果実などの果汁で水分補給をするのだそうです。

あまり食べず、エネルギーをあまり使うことなく、最小限の食事しかしないと言われています。

まとめ

ナマケモノは肉食なのか草食なのかと聞かれると、草食動物で、雑食性の動物のようです。基本的には果物や果実、葉っぱや木の実などを食べるようなのですが、ウインナーを好んで食べることもあります。

餌を食べる量は少なく、1日に10グラムくらいしか食べないそうです。そのため、排泄の頻度も1週間に1度しかしません。肥料のつもりなのか、糞をすると、土に埋める習性もあると言われています。

気温や湿度によっては消化不良を起こしてしまうこともあるので、飼育をする際には気温や湿度の管理にも気を付けなければいけません。

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