ナマケモノと一言で言ってもその種類はいくつかあると言われています。
いくつ種類があるのでしょうか?

ナマケモノの種類とその特徴

ナマケモノ 種類 特徴

ナマケモノは体長40〜70cmあり、木の葉などの植物を主食としています。

動作は非常にゆっくりで、生涯のほとんどを木の上で過ごしています

代謝を抑えるために気温に合わせて体温を変化させるので、哺乳類の中でも変温動物に分類されることもあります。

ナマケモノにはいろいろな種類のナマケモノがいます。それぞれのナマケモノとその特徴についてまとめてみました。

フタユビナマケモノ

フタユビナマケモノ科のナマケモノです。指が2本あり、尻尾はありません。頭は小さくて丸く、耳は毛に隠れています。

最近は、ペットとして飼われていることが多くなってきていますが、そのほとんどは、フタユビナマケモノだと言われています。

ホフマンナマケモノ

フタユビナマケモノ科のナマケモノです。指が2本で尻尾はありません。

ホンジュラスからブラジルにかけて生息しています。

ノドチャミユビナマケモノ

ミユビナマケモノ科のナマケモノです。指が3本、小さな尻尾があります。喉の部分が茶色なのが特徴です。

体長は50〜60cmで、ホンジュラスからアルゼンチンにかけての南米に生息しています。

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ノドジロミユビナマケモノ

ミユビナマケモノ科のナマケモノです。指が3本で小さな尻尾があり、喉の部分が白いのが特徴です。

タテガミナマケモノ

ミユビナマケモノ科のナマケモノです。3本の指に小さな尻尾、成長すると首の後や頭部に鬣のような長い毛が生えるのが特徴です。

ブラジルなどに生息しています。

まとめ

ナマケモノと一言で言ってもいろいろな種類のナマケモノがいます。そして、それぞれに特徴があるのもポイントです。

動物園にいるナマケモノやペットとして飼われているナマケモノは、フタユビナマケモノがほとんどだと言われています。

どのナマケモノもすごく可愛らしく、癒し系のような存在として言われています。一緒に遊ぶというよりも、ナマケモノの動きを見て楽しむというような感じです。

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