ナマケモノを飼育するときには、餌はすごく重要なものになります。

どんな餌を与えてあげればいいのか、種類や与え方や量についてまとめてみました。

ナマケモノの飼育と餌について

ナマケモノ 飼育 餌 種類 与え方 量

ナマケモノには、フタユビナマケモノとミユビナマケモノがいます。
日本でペットとして飼われているのはフタユビメナマケモノと言う種類で、この種類のナマケモノには、毎日餌を与えなければいけないと言われています。

どんな種類の餌を食べるの?

ナマケモノは雑食性の動物だと言われており、バナナやリンゴ、小松菜、キャベツ、キュウリ、ニンジン、ソーセージも好んで食べます。

ナマケモノを飼育する際には、あらかじめ購入もとに何を食べていたかを聞いておくと良いでしょう。初めて口にするものはなかなか食べません。小さく切って口の中に入れてやると、少しずつ食べてくれるようになると言われています。水分は餌から吸収するので、餌とは別に上げる必要は特にないようです。

ナマケモノへの餌の与え方

初めて口にするものは、最初は食べたがりませんが、小さく切って口の中に入れてやると、思いのほか気に入って食べてくれることがあると言われています。

天井や木にぶら下げておくことによって、自分で上手にもぎ取って食べてくれます。

スポンサードリンク

餌はどれだけ食べてくれるの?

ナマケモノはあまり餌を食べません。しかし、毎日餌やりをするのは必要です。1日10gを与えるようにするのが目安だと言われています。

ナマケモノは1日に食べる量も少ないので、排泄の量も少ないと言われています。1週間に1度のペースで排泄をすると言われています。

まとめ

ナマケモノは木の葉っぱを食べることが基本だと言われていますが、フタユビナマケモノを飼育する際には、野菜や果物を与えると食べてくれます。

量はあまり食べないので、排泄の頻度も少ないと言われています。

与え方は、つるしておくと、自分でもぎ取って食べるのですが、初めて食べるものの場合は、小さく切って口に入れてあげると、食べてくれるようになります。

スポンサードリンク