ナマケモノには筋肉は少ないと言われているのですが、ナマケモノの筋肉と体脂肪はいったいどれだけあるのでしょうか?

ナマケモノの筋肉と体脂肪はどれくらい?

ナマケモノの筋肉と体脂肪について

ナマケモノには、筋肉の量が他の動物に比べて少ないため、早いスピードで動くことが出来ないと言われています。

ナマケモノに筋肉が少ないのなら、ほとんどは体脂肪なのでしょうか。

ナマケモノの体脂肪について

ナマケモノには筋肉が少ないと言われていますが、ほとんどが脂肪なのかと言うと、ナマケモノの体脂肪は14%なんだとか。そんなに体脂肪が多いわけではないようです。

ナマケモノには筋肉が非常に少ない

ナマケモノは、動物の中でも、地上で最弱の動物だと言われており、他の動物と戦うことをしません。

動きが遅いのは、全体的に筋肉があまりなく、早く動くことが出来ないからと言われており、またナマケモノの顔が癒されるような微笑みに見えるのは、顔面に表情筋がないからだと言われており、ただたるんでいるだけなのだとか。

ナマケモノが気にしがみついている映像がありますが、しがみついているのではなく、木に爪をひっかけてぶら下がっているだけで、実際にナマケモノが気にぶら下がりながら生き絶えてしまっているケースもあるようです。

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満腹でも餓死してしまう

ナマケモノは、食事をして満腹な状態でも、命を失ってしまうことがあります。

その理由は、湿度や気温が低いと、消化機能が弱まることが原因で、筋肉があまりないため内臓の発達もしっかりしていないのではないかとも言われており、消化してエネルギーに変える前に餓死してしまうケースもがあるようです。

まとめ

ナマケモノには体脂肪も筋肉もそれほどあるわけではないようです。怠けているようで、生きるのに必死な様子も見受けられます。

高温多湿なアマゾンが生息地なので、気候によっては体調を崩してしまい、生命の危機になるほどのデリケートな体をしている動物なのです。

しかし、泳ぎは得意と言った魅力があるんですよ。泳ぐスピードは、地上にいるスピードより速いと言われています。

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