動きが遅いことから「ナマケモノ」と名前が付けられていますが、泳ぐのを得意としていることを知っていましたか?

ナマケモノは泳ぐのが得意

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ナマケモノは普段は動きが遅いですが、泳ぐのを得意としています。

生息地のアマゾンでは洪水が良くおこるので、被害にあわないためにも、泳ぎが得意でなければ生存することが出来なくなるのです。

ナマケモノの種類とその泳ぎについて

ナマケモノには、指が3つあるミユビナマケモノと、指が2つあるフタユビナマケモノの種類に分類されます。

フタユビナマケモノについては水中にいる間、顔が水面から出ないため泳ぐことはできませんが、ミユビナマケモノは泳いがとても速く移動します。

ナマケモノによって泳ぎの得意不得意があるようですが、これはナマケモノの生息地であるアマゾン周辺の環境から遂げられた進化なのではないかと言われています。

ナマケモノの泳ぎの速度について

ナマケモノの歩く速度は時速120mと言われていますが、泳ぐときはその2〜3倍以上のスピードを出すことが出来、歩く速度よりも速く泳ぐことが出来るので、天敵から逃げる時には泳いで逃げることも少なくはないようです。

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ナマケモノの1日のほとんどを木にぶら下がって過ごす

ナマケモノは1日に20時間は睡眠をして過ごしているようです。あまり動かず、地上で動くのも遅いナマケモノですが、泳ぎが得意で、泳ぐスピードが地上で歩くスピードよりも速いのは少し意外に感じると思います。

まとめ

ナマケモノはアマゾンのジャングルに生息している動物です。アマゾンでは洪水が頻繁に起こると言われており、洪水の中でも生き延びるために必死なんだとか。ナマケモノが泳ぐのが得意なのは、自分の住んでいる環境から来るのではないかと思います。

あまり動きすぎると、エネルギーを使いすぎて命が絶えてしまうので、得意ではあってもしょっちゅう泳いでいるわけではないようです。

1日のほとんどは、エネルギー温存のために、木にぶら下がって生活していると言われています。

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